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セクロスとは何ぞや。2

だから高校を卒業してその彼にふられたときにはまだ私は処女で、

セクロスの本番は相変わらず恐れていたけれど、それまでの行為に関しては『愛のある、気持ちいい行為なんだなぁ』というイメージを持つようになっていた。

その二年後に元彼と知り合い、一大決心をして初セクロスをし、

痛みと引き替えに涙が出るほどの幸せを知り、愛のある快感を知り、相手に尽くすことを覚え、

支配されることを覚え、拒むことを忘れ…情熱とぬるま湯みたいな生暖かさを同時に感じていた。次第に生暖かさの方が大きくなるんだけどね。

彼は毎日学校とバイト(夜勤)の往復で疲れている→家デートばっかり→セクロスか昼寝かごはん食べるかぐらいの選択肢しかない→なんじゃこりゃ(まともなデートがしたい)→相手が疲れてるから言えないし、拒むと怒られる→我慢→慣れる→マンネリ。

セクロスに特別な意味なんてなくなってしまって、求められたら応じるけど自分からしたいとは思わなくて・・・。

慣れて麻痺してたけど、でも、本当はヤリに行くだけのデートとも言えないデートなんて嫌だった。

そんなときに今の彼氏と出会ってしまって思い悩むんだけど、それはまた別のお話。
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テーマ : ちょこっとエッチ - ジャンル : 恋愛

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