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常識の通用しない町③

ところで今日機械を叩きまくってた子供たち、挨拶はできるのに食べ物のごみとか平気で散らかすんだよね。


可愛いんだけど…そういう非常識なことを平気でやる。

今日のこともそう。多分、悪いことだというのはわかっていたはず。



でも親や周りの大人たちの



・子供が何をしても怒らない

・遊びに夢中で小さな子供をほったらかす(よく迷子の子供をあやしています)

・条例を守らず夜中に子供をゲーセンに連れてくる

・まだベビーカーに乗っているような年齢の子を喫煙コーナーに連れてくる

・ハウスルールを守らず機械を叩いたり蹴ったりする

・過剰なサービスを要求し、叶えられないとすぐキレる

・禁煙コーナーでタバコを吸う(しかもポイ捨て)



こんな姿を見ていたら…そうなるのが普通だよね。



誰がこの子たちに常識を教えてあげるんだろう。



この子たちが大人になったら、同じような感じになるのかな。



悲しいけれど、常識を教えるのはゲーセン店員の仕事ではないよね。





この店の常連のお客様たちにはお客様たちの常識がある。

土地柄というのもあると思うけれど、長い間、例外や客の不良行為をを認め続けてきたこの店の罪なんだと昔いた社員さんから聞いたことがある。今の店長、社員に変わってからはだいぶと雰囲気も変わったみたいだけれど…浸透しきったものはなかなか変わらないよね。



そして、私は深くは知らないけれど、きっとこの町にも私が理解しえない常識があるんだと思う。



今勤めているお店もお店のある土地も噂に聞く程悪くはなかった。
けれど、世間の常識が通用しない場所というのは私にとっては怖い。


その土地の常識に慣れきって、自分の常識まで時々歪みそうになったりすることや、憤ったり懸命になったりすることを辞めてしまうことが恐ろしいの。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

Comments

そんなアホな親から

子どもたちを守るために、私は私の仕事をします!!!

その子たちが志の強い教師に恵まれますように!!!

任せるよ、YURIKAのような強い意志と使命感を持った教師に。今書いてて気付いたけど、そうする(他人の子供に教えを施す)権利があるのって唯一教師だけかもしれないね。

世界中の子供たちが笑顔でいられるために、私には何ができるかなぁ…(´・ω・`)

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