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認めなきゃ。

自分を虐めるのはもうやめよう。



私は普段、自分を労りながら、自分を守りながら生きている。過剰かもしれないと時々思う程だ。



けれど同時に、自分で自分を傷つける癖もある。何を思ってそうしてしまうのか、自分ではわからないけれど。





…もう、辞めよう。



嫌なことは嫌だって、

出来ないことは出来ないって、


認めることも大切だよね。





何かから逃げることはとても卑怯でいけないことだと思うから、


逃げることを決意するのって意外と勇気がいる。簡単なことではないと思う。







彼女のブログで、彼女の誰か(特定の誰かじゃなく、不特定多数の人)に対してのメッセージを読むようになってから、

その柔らかくて暖かい言葉に、なんとなく自分は許されたような気になっていたんだよね。



もちろんそんなはずはないとわかっていたんだけど、なんとなく。
たぶん、そう思いたかったという部分が強かったんだろうね。





『自分のこと、何か書かれてるんじゃないだろうか』っていつもドキドキしながら、それでも読んでしまっていた彼女のブログ。



けれど、もう読まない。



これからは関わりを断ち、陰から彼女の回復を祈り続けよう。




それでいい。






これは果たして‘逃げ’なのだろうか。


今までしていたことの方が‘逃げ’で、これから現実を認めていくことの方が本当はずっと苦しいことなんじゃないだろうか。



わからないけれど、でも、認めなきゃ。







今度こそ、本当にさようなら。

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テーマ : 不安定な心 - ジャンル : 心と身体

Comments

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せっかく非公開にしてくれたけど、返事は読めるように公開にするね。

自分のやったこと(結果)と向き合った結果、辛かったから自分を守るために向き合わずに逃げることを選んだんだよ。

結局は自分のことしか考えてない…けど、蜜柑の言う通り自分を痛め付けても誰も得しないし、むしろみんなに心配かけたり迷惑かけたりしちゃうしね。

何が逃げなのかは未だにわからないけれど、もう少し前向きに考えるようにするよ。

最後に…全然きつくないよ。ありがとう。

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