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波と闇

彼氏に

『お前が先生だったらよかったのに』

って言われた。

包み込まれることに慣れていない、臆病な人。

もっと私が強ければ、大人ならば、きっと幸せにしてあげられた。
でも実際の私は、自己中で器が小さくて気分に波があって不器用でちょっとずるくて、

君に引きずられると私まで堕ちてしまう。


なだめながら、支えながら、自分まで折れそうになる。胸が圧迫されて、息がしにくくなって。

重たいな、辛いなって思っても、君をひとりにしておけない。

心配だから。

私がいなくちゃだめだと今はまだ思うから。

私も君に支えられている。

毎日挨拶を交わし、体の心配をしてくれ、誉めてくれるのは君だけだから。


互いに依存し合って生きている。

だから片方が好調なときはうまくいきつつももう片方が不安になるし、

どちらも堕ちているときは、目も当てられない。

弱い人と付き合うと、自分の弱さを理解してもらえる代わりに、こういうことが起きてしまう。


ふたりでもがき苦しみながら生きる姿は滑稽かもしれません。

それでも私たちはしばらくこのままでいるのでしょう。


将来なんてわからないけれど、ふたりともが幸せになれればそれが理想だと思う。

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