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大和撫子とカンガルーの島

彼に

『生き方が不器用だね。辛いね』

『好きなことして、伸び伸び生きてほしい』
って言われた。


彼と話すと、泣いちゃうことが多い。

誰にも言われないこと、自分でも気づいてない(か、気づいてないふりをしてる)こと、彼は言葉にしちゃうから。


放っておいてくれないのは、私を助けたい、幸せに穏やかに生きてほしいからだという。

お節介だなと思うときと感謝するときが最近は半々になってきた気がする。

今までは7:3でうっとおしく思って、『離して!解放して!』と暴れていたような…。


よくAUS時代のこと思い出すのも、暇だけど時間がゆっくり流れているlismore(どいなか)が自分に合っていたのかな。

都会は都会で刺激的だし、ゴールド・コーストも好きだったけど、海外の都会は解放感があって自由なんだよね。誰も時計を見ていないような。


TOKYOもOSAKAも忙しすぎるんだよ。

もし今鬱になったら、海外に逃げたいな。そのとき海外に行く行動力と資金があるかどうかわからないけど。


でも、声を大にして言いたいのは、私は日本は好きだし、日本人であることや日本の文化は誇りに思ってるってコト。

日本に生まれたということだけで、とても恵まれた人生を歩めているんだと思う。


ただ、居心地や安住の地や人生の目的をどこに求めるかは、別なのかもねぇ。

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