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『イイ子だよね』

昨日乙一には

『いい子になっちゃう人だよね。人を傷つけたくないし、自分も傷つきたくないのが出てる』

とも言われました。


『そこが自分に似てるから、別に似たタイプじゃないのに、一緒にいても違和感がないんだ。他の人といるとどこかしら感じるのに』
とも。


自分では自分が特別真面目だとは思いません。

でも昔から

『先生に好かれる生徒』

『上司に好かれるバイト』

でした(一部例外あり)。


『シビアだよね』

という言葉を聞く限り、

もしかしたら、私がなんとなく気持ちに気づいているのに気づかないふりを知っていることが彼にはわかっているのかもしれません。

もっと深く意味を追求したかったけれど、時間がなかったのでそっとしておきました。

追求することで思わぬ方向に進んで良い関係を壊すのも嫌だしね。


ただひとつ救いなのは、彼の一番は私ではないこと。

彼には忘れられない女性がいて、彼女との時間が人生で最高の瞬間だったこと。


私は基本、自分を2番目にされるのは好きではありません(昔それで悩んだこともあったし…)。

でも彼の場合は別。

その最愛の人と幸せになって、最高の時間をもう一度迎えてほしいと心から願っています。そのために力になりたいとも。


彼と出会うまで、私は定職に就かない人間が嫌いでした。

みんな、いい加減で、ちゃらんぽらんなんだろうと思っていました。父親以外で周りにそんな人はいなかったから。

彼は私のフリーター勘を変えてくれた人。偏見をなくして、心を少し綺麗にしてくれた人。

これも何かの縁だから
これからもお友達(メル友?)でいて下さいね。

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