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儚く暖かな休暇

いくら夜行バスのシートが豪華な仕様だったとはいえ、デリケート(w)な私は他のお客様のようにガーガー寝ることができず、

Q州に着いたときにはヘロヘロ状態だった。

運悪くQ州は台風直撃間近だったし、お互いインドアでゲームと食事が娯楽のダメ人間なので、特にどこかへ行ったわけでもなく、ずっとだらだらしていたけれど、

私と彼にとっては、夢のような休暇だった。
想い出に残る3日間。だけど、とても儚くて時間はあっという間に過ぎていった。

帰りはやっぱり最後の最後で涙して、電車の中から泣きながら電話(←迷惑)してみたり、泣きつかれて眠ったり(←いつものパターン)して。


彼との連休には現実逃避のような楽しさがある。

どこか特別なところに行くわけでもない。何か特別なことをするわけでもない。

ただ車を走らせ、食べたいものをおなかいっぱい食べ、娯楽にちょっぴり散財し、泊まりたいところに泊まるだけ。

なのに…彼といると嫌なことを全て忘れられる。忘れるというか、最初からそんなものなかったかのような気になる。


ずっと一緒にいられたら、お互い嫌なことから解放されて、幸せになれるのかな。


離ればなれだし、まだまだこの状態は続きそうだけど、

いつか近いうちに君と幸せになりたいな。

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