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朝5時過ぎに想ふ事。

Sunday...Monday...稲妻 Tuesday...

Wednesday...Thursday...雪花

Friday...Saturday...七色 everyday

闇雲 消えるfull moon
こたえて 僕の声に


*****


一睡もせず、朝の5時を迎えた。

2時ぐらいまで彼とメールしてて、そのあともなぜだか眠れなくて、ケータイでネットしたり、火山で素材集めたりトレジャーしたり、

彼のことをふと想ったり。


運転席に座る彼。

今、ちゃんと顔を思い出せないけど、プリクラの中で微笑む彼の顔を思い浮かべ、背景と繋ぎ合わせる。


毎日のように会っていたのに、今は会えないのが当たり前。


相手は毎日、昼夜問わず電話やメールをしてき、即レスかメールができないことの説明を求めてくる。


大雑把で自由人の私とは、本来は合わないんじゃないかと思う。衝突することもよくある。

正直、相手の気持ちが重いと思うときも…結構ある。

私も相手のことは好きだけど、気持ちの大きさがつりあってないと言えるほど、相手の気持ちが大きい(かつ、暴走気味)なのだ。


それでも、いざ相手が先に寝てしまい、私だけが起きていると、彼のことを想う。

急に話したくなる。会いたくなる。泣きたくなる。

返事がないとわかっていても、この気持ちを伝えたくてメールを送る。

感じたときに伝えないと、相手が満足するような愛情表現ができないから。

AM5:00の生の気持ちを、私はメールにしたためる。


私は、自分という人間の不確かさを知っている。

人間なんてみんな不確かだし、人の気持ちはうつろいやすいものだけれど、私は平均以上に熱しやすく、冷めやすく、執着心が薄く、ドライだと思う。


永遠なんてもう信じていない。大学生になって、ないことを知ったから。


それでも、あってほしいとは思う。


あなたを幸せにしたい。

あなたと幸せになったところで、過去の罪が消えないことはわかっている。

それでもひとりの人との恋愛を永く続けることで、私は許されたいのかもしれない。


もう誰も傷つけたくないんだよ。

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