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彼は優しかった。


何も言わずに話を聞いてくれ、抱きしめていてくれた。


助言もくれた。


ホッとした。


そうしているうちに門限がきて、家まで送ってもらうことになった。


本当はまだそばにいてほしかった。ひとりにはなりたくなかった。


家に帰ったらまた笑わなければ、明るく振る舞わなければいけない。弱さを家族にはあまり見せられないから。


彼には何も考えずに誰にもメールせずにすぐ寝なさいと言われたけれど、それは守れなかった。

そのことを話すと『まならしいね』と言われた。共依存の症状も『そんなことするのやめ』って言われたけど、少ししてから『でもそういうところがまならしいかな。でもせめてフォローできる人間がそばにいるときにして』と言ってくれた。


仕事のことを相談したときには「ちょっと自分に合った仕事の仕方を探す時期かもね。その手伝いもフォローもできる限りするから頑張れ」と、昨日話をしたときに「まなは俺にとって特別な人だから」と言ってくれた彼は私の心の支えです。仕事&プライベート、両方のパートナーであり、絶対的な味方。



心配かけてごめんね。いつも心配させてごめんね。


ありがとう。
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テーマ : 恋愛日記 - ジャンル : 恋愛

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