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君を救いたい。

『なんか元気がないな』とか、

『最近裏ブログのほうはどうなの?』とか、
色々と心配してくれる君。


昨日は私とシンクロし過ぎたからだと思うけど、自分の家庭の話もしてくれた。シンクロし過ぎてびっくりした。

最初はお互い何も知らないのに、どうして仲良くなるんだろう。


私の家庭事情の話は

『なんか…ドラマみたいだな……』

って言われちゃった。

それでも今は笑って話せる。むしろ大爆笑。
父親を恨んでいた昔のことを考えれば、冷めたものでつね(・∀・)


昔の恋愛の話をしたり、今の問題点(機能不全家庭と恋愛依存症の自分)の話をしたり、本当に彼には色んなところを見せている。

狙っているならば、本来言うべきではない(不利に働く)ことまで洗いざらい。


総括すると彼はわたしを

恋愛依存症で恋人に父親役を求めて(←これに関してマイナスに見ている感じはない)、気分の浮き沈みが激しくて、危機管理ができなくて、男性を妬かせる癖と思ったことをすぐ口にする癖があって、ちょっと調子乗りだけど、

真面目でピュアでモテて、たまにすごーく空気を読んで、理解し合おうとする努力をしていて、一緒にいると警戒心を緩めて色々話しちゃって、同じような境遇で育ったのに全く別の人生を生きていた、興味の持てる存在

だと思っているらしい。


昨日、また彼の中に入っていけた気がした。

と同時に、『この人もまた、問題を抱えて苦しんできたんだ。今も意識してなくても苦しんでるんだ。』って感じてしまった。


あまりにも境遇が似すぎてて、彼の『誰にも頼らず一人で生きていこうとする姿勢』が気になって、

『一緒に生きてみない?』

って聞いてしまいそうになった。


君は私にはついていけないと思ってるかもしれないけど、私は君を救いたいよ。


私にとって君は既に、‘特別な存在’だよ。
傷の舐め合いだったとしても、君が私との関係に光を見出だしてくれればいいのにと思う。
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