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ゲームもコミュニケーションの時代

久々登場のごほにゅびさん(wからの疑問にお答えして、今日は

『売れるゲームに必要な要素』

ついて書きたいと思います。


とはいえ、私は入社したてのヒヨっこ(むしろたまご)。

しかもつくる側の人間ではないので、語れるほどの知識はありません。


ただひとつ、大ヒットゲームで社会現象にもなった一狩り行っちゃうゲーム(200万本突破)を例に考えると、『通信(コミュニケーション要素)』が大きかったのではないでしょうか。

近頃オンライン対戦が多いので『ゲームはひとりでするもの』とも言えなくなってきていますが、もともとゲームは“ひとりで楽しむもの”です。

でもせっかく友達同士が集まっているのに、それぞれが別々のゲームをしていたら、なんかそっけないですよね。一緒に遊んでいるとは言い難い。


でも実際に小学校の男の子ともなると、そういうこともあるようです(…というような話を新聞記事で読みました)。


CMなどでよく耳にした、あの狩りゲーのキャッチコピーは
『ひと狩りいこうぜ』。
みんなでできるゲームです。

通信といっても対戦ではなく、プレイヤー全員(最大4人)で協力して、同じモンスターを倒すのがゴール。


猫(育成可能)が助けてくれるため、ひとりでも楽しめますが、知り合いと一緒にプレイするのとは全然違います。

私はアクションが苦手のRPGっこで、狩りゲーには全然興味がなかったのですが、実際に知り合いとやってみると、ヒットしていることに納得がいきます。
喋りながら同じ目標に向かってプレイするのってこんなに面白いものなんだな~って。

作るキャラや装備や行動に個性が出たりして、それも一興です。


弊社では同期も先輩もだいたいの方がプレイしているため、これがひとつのコミュニケーション・ツールであり、共通語となっています。


昼休みやアフター5に先輩方が集まってPSPをやっている姿はなんとも微笑ましく、この会社に『入ってよかった』と思えるほどですwww


まぁみんな持っているということは、即ち持っていないと仲間に入れないということ。

『うちの子だけ持っていないと苛められるから』とゲームを買う親御さんもおられるらしく、その問題については新聞で取り上げられていました。

ヒットすればするほど、そういった問題も起こってくるんですね…。


以上がまなの推察です。少しはお楽しみいただけたでしょうか。

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Comments

No title

サンクスwwww

通信っていうかゲームの世界でも皆が関わりあってるってのは大事よね。
だから今企画してるゲームはゲーム自体の対戦以外でも、ゲーム以外にSNS的要素や掲示板を作って関わり合える場所をたくさん作ってます。

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