スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

泣かなくなった。

さっきまで隣で食事をしていた主婦2人組の子供がうるさかった。

なんていうか、終始泣いたり大声を出していた。


最初はイライラした(子供というより母親に)けど、子供が哺乳瓶をこっちに投げてきたとき(!)の母親の申し訳なさそうな顔を見て、小さい子がいるって大変だなぁと同情してしまった。


いや、可愛い我が子がいるというのは幸せなことだし、同情すべきことじゃないんだけど、公の場でも家でも気遣いっぱなしなんだろうなって思って。





泣く子供を見ていて思い出したけど、私も昔はとっても泣き虫だったらしい。

今でもたまに泣くけど、違うのはその理由。

昔は怪我をしたり、注射を打たれたり、痛みでよく泣いた。

今は痛みでは泣かない。その代わり、嬉しいとき、悲しいとき、感動したときに涙を流す。



感情を伴って泣くようになったのは、大人になった証拠かもしれない。


でも泣きたいほど悲しい思いをするなら、泣きたいほど痛い思いをするほうがマシだよね…(´;ェ;`)

スポンサーサイト

Comments

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。