スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金曜日の夜、土曜日の朝

金曜日の夜は男前と飲んだ。

翌日試験があるから新幹線で帰ってもらおうと思ってたんだけど、2時間じゃ短すぎるから、自分と身内に甘いあたしは結局彼を家に止めた。

彼はイケメンだけど結構オタクな面も持っていて、うちのゲームも昔はよくやっていたらしい。格ゲーには弱いので、話聞いてて勉強になった。


彼は結局、私の家に部屋着を置いていった。

下がないのでタクミが置いていった部屋着を貸してあげたんだけど、それが彼の嫉妬心に火をつけたみたい。

置き手紙(彼は気持ちよく寝ている私を起こさずに帰ってくれた)にそう書いてあった。


私は彼の中の、彼女とはまた別の次元に存在しているのだろう。


大切な友達であり、一緒にいて楽しい(できれば他の男に取られたくない)異性。



果てしなくグレーだけど、彼とのそんな関係は心地よい。


友達なので体の関係とかはもちろんないけど、お互い異性として魅力を認め合える友達とは一緒にいて楽しいし、女性としての自信にもなる。


特に今回は凹んでいたから、彼から元気をもらえました。

久しぶりに気を遣わずに本当の自分でいられて楽しかった。相手も楽しんでるのがわかったし。


良い関係ですが、私に彼氏ができたらこうもいかないんだよねぇ…難しい(・ω・)


まぁしばらくは彼氏できないだろうし、この感じでいきたいと思います。


会いにきてくれてありがとう。

スポンサーサイト

Comments

あぁ・・・
そのグレーな感じの居心地よさはスゴクよく分かるなぁ。
てか、結婚前のあたしが、つい最近そんな雰囲気に心奪われてしまったんだけどw
この話は墓場まで持ってくぞーww
ホントは恋人とそーゆー関係でいられたらいいのにね。
心休まる場所が見付かるといいね。

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。