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本当にひとりきり

今日はほぼ誰からもメールがこなかった。

文からも。もちろん、タクミからも(まぁ返事はあったけど)。



静か過ぎる1日。
無駄に流れていく、1人きりの時間。



P検の勉強をしていないという罪悪感からゲームもできず、とりあえずPSPに音楽を取り込んで、ごはんを食べながら文くんとチャットをした。



いつもはログインしないのに、今日に限ってログインしたのは、きみがどうしているのか気になったから。


きみは私を

『話していて安心する』
『好感が持てる』
『自分に似ているし、危なっかしいからほっておけない』

と。


でもきみは、こうも言った。


『また何かあったらメールしてきて。溜め込まないで』

と。



見捨てられたわけじゃない。でもこれできみにも依存できなくなった。

たぶんよほどのことがない限り、私から連絡をすることはないだろう。『何か』がないと連絡できないのだから。


でも、これでよかったんだ。

ひとりに慣れなきゃ、いつまで経っても私は男に依存してしか生きられないままだ。



タクミの不在を文で埋めて、文の不在を誰かで埋める。

こんな最低な循環、有り得ない。



でも今日、ひとつだけ気付いたことがある。

今日私が待っていたのは、文からの連絡だ。タクミじゃない。

自分の中で、文の占める位置が大きくなってきているのだろう。


まぁ、そりゃそうか…。私を窮地に追いやったのはタクミで、そんな私を励ましてくれたのは文なんだから。



どちらとも連絡を取らずに、考えてみる時期にきているのかもしれない。





とはいえ、きみはわたしの大切な友達。


きみがわたしに気がないこともわかってるし、きみには大事な友達でいてほしい。

一時の感情なんて当てにならないもののために、大切な友達を失いたくはないんだ。



それでは、おやすみなさい。

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