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無題

あのときに死ねばよかった



あのときにいなくなればよかった



あのときに手首を切ればよかった



あのときにベランダから飛び降りる勇気があればよかった



本当にそう思ってるわけじゃないけど、自分なんていなければよかったんじゃないかと思うことはよくある。今がそう。



昔、母が『家を出ていく』と言ったときだったと思うけれど、私が母の妹に電話をしたことがあった。

そのとき私は母に『あんたは知能犯や。ずるい』と罵られた。あのとき私はまだ小学生か中学生だったと思う。


中学生のとき、母に『全てが嫌。みんな嫌い。自分の母親も妹もあんたも嫌い』と言われ、

いつ頃からだったか忘れたけれど、ずっと永い間、『死にたい』『生きてても何もいいことない』と言われ続けてきた。



それだけ私を否定しといて『(就職して家を出て)家族と離れて寂しくないの?』って言われたってねぇ……。


あなたがずっと息苦しかったように、私もずっと息苦しかった。


あなたが私を恨んだように、私もあなたを恨んでいる。


あなたが私を愛しているように、私もあなたを愛している。


あなたが私の幸せを願うように、私もあなたの幸せを願っている。

あなたは私が離れていくのを望まないかもしれないけれど、私は望んでいる。


あなたは幸せな家庭を作れなかったけれど、私は作りたい。


あなたはアダルトチルドレンに苦しみ、一般的な家庭の母親とはどこか違う母親になってしまったけれど、私は幸せな家庭を築き、子供にこんな生きにくい想いをさせたくない。

私はアダルトチルドレンなのか何なのかわからないこの状態から早く抜け出したい。できればあなたと一緒に直したい。



私はどうしていいかわからない。自分にこのままでは並の幸せを手に入れられないような気がして怖い。自分に欠陥があるのかないのか、自分がなぜこんな風なのか、わからない。


ただひとつはっきりしているのは、私はあなたが思うような強い人間ではないし、悩みのない能天気な人間ではない。

要領もよくないし、他人に気を遣うことだってあるし、いい加減なところはあるけれど不真面目ではないし、単純だけど周りの人からは『物事を深く考え過ぎ』と言われるし、

あなたは一番永く私と共にいて、私はあなたから生まれたあなたの一部なんだけれども、
あなたの考える私は完全な誤解かあなたの中で歪められたイメージなのだと思う。

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テーマ : アダルトチルドレン - ジャンル : 心と身体

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