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薔薇と毒

一方タクミは、近くて遠い。手を伸ばすのを躊躇うような、薔薇みたいな男だと思う。

でも澪に似た毒がある。非常に中毒性の強い毒が。


気まぐれに向けられる優しさや干渉はますます私を追い込み、蝕んでいく。


毒を喰らって死ぬよりはその前に終わってよかったんだと思うけれど、毒だとわかっていても欲しがる自分もまだここにいる。


きっと、どんな結末になったって幸せにはなれない。

彼に関わると、私は消耗品なのだ、代わりは他にもいるのだ、と思ってしまうだろう。

あのまま何もなくうまくいけばそうはならなかったと思うけど、今となってはそんな感じ。

自分に自信が持てなくなったのも、軽い男性不信になったのも、彼が原因。

このままどうなるのか、見えるようで見えない。



今私という人間を支えているのは間違いなく文くんだ。

彼なら私を向上させてくれるだろう。うまくいけば、お互いに向上し合える、良い関係になれるかもしれないと思う。


ま、今は同僚として、その関係を目指しているんだけど…相手はどう思っていることやら。

現在文とは平日の朝~晩まで、1日メールを4・5往復ぐらいやり取りしている。その頻度といったら『付き合ってるのかな?』って錯覚するぐらいw

まぁ内容はだいたいが仕事論だったり人生論だったり、今日の出来事だったりするんだけどm9(^Д^)プギャー

それぐらい、今の自分にとっては『そばにいて当たり前』というか、『離れているのに離れている感じがしない』相手になっているのは事実。依存、ともいう。


ま、自分が思うほど相手は気にしてないかもしれないけど…。彼にとって私はどういう存在なんだろう。


同僚であることは間違いないけど、ただの同僚ではないんじゃないかと図々しいけれど思ってしまう。


前に私をすごい勢いで口説いてた和田くんと『悲しいことに美観が似てる・タイプがかぶる』って言ってたし、こんな付き合いしてるし、

恋愛対象でなくともある程度は特別な存在というか、その他大勢ではないんじゃないかと勝手に思ってる(痛いねw)


事実確認は…できないからしないけど(笑)


もう何もかも中途半端。

私がもし文くんを好きになっても、タクミは何とも思わないのかな…

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