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里帰り

同期と一緒に帰途についた。

今、実家にいます。やっぱり家は落ち着く。
引越ししたてだしこの家に愛着はないけど、昨日の夜は『スローライフ』って感じだった。お母さん、ありがとう。





新幹線の中では彼(いい加減に名前をつけよう…。以下タクミで。)と席が隣だった。

B、C、Dしか席が取れず、しかもあたしがCをひいてしまったので、タクミは絶対Dに行くだろうなと思ってたから意外だった。


まぁ彼は嫌いな人の前でも『演じる』ことができるから、タクミの態度はアテにならないんだけど。


それでも『ボタン連打するな』とか『常に視界に敵を入れろ』とかって説教されながら一緒にゲームしてるのは楽しかった。

勘違いかもしれないけど、態度の端々からあたしのことを『自分のもの』だと思ってるように感じる。


タクミは私を苗字にさん付けで呼ぶときとちゃん付けで呼ぶときがあって(たぶん意識的に使い分けてはない)、ちゃん付けで呼ばれるときだけあたしはホッとする。


でもあたしの壊れかけた心を繋いでくれているのは別の人。

今のタクミは目の前から消えればあたしの世界からいなくなるけど、その彼は目の前にいないのに密に連絡を取っているおかげでいつもそばにいるような気がする。


文くんとは別に、本当に何でもない。

でも最近、付き合ってもないし告白もされてないのに、『この人と結婚するかもしれない』と思うことがある。

付き合うかも、とかより強い。付き合いたいという願望とも違う。

このまま深く付き合っていっていい年のときにお互いに相手がいなかったら結婚の話がまとまるかも、みたいな…友達期間の長いカップルのようになりそうな気がしてる。


…当たったら面白いね。


今日は文くんらと一緒にごはんを食べます。飲んだくれてこよっと☆

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