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愛してる

相手が苦しんでいるとき、それによって私からも逃げたがっているとき、私はどうすればいいんだろう。



今、付き合っているのかいないのか、わからない人がいる。

相手は同期。年は1つ上。


私はこのブログにずっと書いてきた通り、前の彼氏と別れるかどうか悩み続けていた。


人としてよくても、あまり尊敬できないし考え方に共感できない。
私を死ぬほど大事にしてくれたけれど、セックスできない・男としてみれないのでは恋愛できない。

そう気づいてしまった日から別れを決断するまで、随分と時間が経ったように思う。


けれどいずれはこうなる(こうしたい)とわかっていて、ただタイミングを見計らっていただけのようにも思える。


前の彼氏と別れたら、もう当分彼氏は作らないつもりだった。

気が向くままに遊びまくってやる(あくまでもふたりで会ったり飲んだりするレベルの遊び)つもりだった。



自分を縛りつけたり、悩ませるものなんて、何もいらないと思っていました。



その、付き合っているかどうかわからない人というのは前に記事に書いたイケメソです。

あの後、彼に『俺がずっと感じてた寂しさは気持ちはまなちゃんがそばにいない寂しさだったって気付いた』『好きだ』と告白され、ワンテンポ遅れたけど私もそう感じ、一緒にいるようになった。

私の部屋には彼が置いて帰ったバスタオルと、歯ブラシと、部屋着がある。

短い間に急速に進展し過ぎてびっくりしたけど、相手を好きだと思える恋愛ができて幸せだった。相手は仕事帰りに1時間かけて来てくれたり、友達と飲んだ帰りにこっちまで帰ってきてくれたり、とても情熱的だった。

顔のよさやノリのよさもよかったけど、何よりその裏側にある彼の本当の顔が好きだった。


『やっぱり女の子ってはい、付き合いましたっていう規制事実、欲しいの?それなら言おうか?』みたいなことを言われたり、

『これから先遠距離になることとか考えると、‘付き合ってみようか?’としか言えないけど、次飲みに行ったときに返事聞かせて。断られる覚悟もしてるから』って言われたりしてたから、結局はっきりとしたスタートはどこかわからなかったけど、

私たちは特別な関係にあった。気持ちが通じあっている自信もあった。

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