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あなたという存在に違和感を感じます

昨日から父親が帰っている。

当然のような顔でイスに座り、食事が出てくるのを待ち、煙草を吸い、酒を飲み、私に『どんな仕事すんの?』と話しかけてくる。


本当は仕事の内容より稼ぎのほうが興味あるんでしょ。

影で母に『あいつ大卒やし、初任給いっぱいもらえるんやろうなぁ』って言ってるみたいだし。


大卒だから就職できる時代は終わったんだよ。

大卒でなくても、優秀な仕事をして評価されてる人はたくさんいるんだよ。

あなたが今こうなっているのは、大学を出ていないからではないよ。

あなたが特定の大学に入るために、夢を叶えるために努力してる姿なんて想像できないよ。

4年間遊んで終わり。最後に残るのは“大卒”という肩書きだけ。
あなたはそれをさも良いもののように振りかざして、大学を出られなかった人をバカにして、自尊心を満足させる。それだけ。


『ソース取って』

あなたが母に言う。


働かず、金も入れずにただ飯食ってんだからそれぐらい自分でやれよと私は思う。


でも母は、『感謝してるから、引越しするまでの辛抱やと思ってる』と言う。

『あんたや弟がここまで大きくなったのは、私だけの力じゃないから。離婚してからわかってん』と。


確かにこんなダメ人間だけど、奨学金を返さずに済むのもこの人のおかげなんだよね…。

それに関しては感謝はしているよ。


でもやっぱりあなたのやったことは消えないし、あなたは一生変わらない。そんなあなたを今後受け入れて面倒をみてやる気持ちは私には持てない。


今までは、嫌いだったけど、一緒に住んでいたからやっぱりあなたは家族だった。


今は必要以上に恨まない代わりにこの空間にあなたがいることにすごく違和感がある。あなたのいる居間はとても居心地が悪い。



…普通の家族にはもう戻れないんだよ。
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