スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自己主張の集まり

昨日はこれから母が住むことになる市営住宅に足を運んだ。

家自体は広くて、温水器や換気扇なんかも今の家より新しい。それに(決まりでそうなっているらしいが)全てがバリアフリー。

ひとりで住むのには少し大きいぐらいの家だった。でもあそこにはおじいちゃんの遺品である立派なダイニングテーブルやテレビは似合いそうにないな。


団地時代みたいに家が集まって“集落”みたいになっていたんだけど、一緒に暮らす人たちは…変わった人が多いらしい。

個性的だとかいうんじゃなくて、自己主張ばかりする感じの。

市から特別にこんなに安い家賃でそこそこいい家に住ませてもらえるのに(特にお金がかかるということに関して)文句が多かったり…集会では必要経費すら払う・払わないでモメたんだとか。


普通は『感謝』しないかな?

当選したということは、外れて未だ苦しい生活をしている人もいるんだよね?

そう考えると、市営に住まわせてもらえるのは、市役所の職員が面倒を見てくれるのは、当然のことではないよね?



低所得、つまりお金に余裕のない人は心にも余裕がなくなるのだろうか。


私はお金のある人間がいい人間、だなんて思わないけれど……生きていくのに必死な人に他人の都合を考える余裕なんてなくなっちゃうのかな。


もちろん全員が全員そうではないと思うし、実際に仕事でごみの当番ができないという母に『私はいつでも家にいるから私が代わりにやってあげる』と言ってくれた人もいたみたいだけど……。なんか、悲しいな。


離婚してお金がないというだけで、そんな人たちがたくさんいるとわかっているところに母が住まなければならないのも悲しい。



母を困らせるような(母の優しさにつけこんで何でも頼ってくるような)人がいなければいいんだけど…。


既に自己主張を具現化したような人に話しかけられていたし、先が思いやられるなぁ。

スポンサーサイト

Comments

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。