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腐女子Lv.3による就職指南

ひょんなことからゲーム業界志望の男の子(多分)の相談に乗ることになったw


何を隠そうまなには

前の前のブログで就活日記

→普通に受けた会社とか内定先を伏せずに書きまくりんぐ

→更にペタペタしまくったり就活ブログにコメント残したりして仲間を作りまくりんぐ

→そんなことしてるうちにカテゴリランキングもいいときだと20位以内に入ったり名指しでブログが検索されるようになる

→嬉しい反面、バカみたいに個人情報垂れ流してる自分にガクブル

→つーか同期や中の人に知れたらまずいだろ

→黙って移転

という過去があるんです。バカですね。


もともとブログはうっぷんをはらすために書いてるから、段々赤裸々な日常を書きにくくなったら、ブログはまなにとって意味を持たなくなるのね。

で、今回そのブログをその男の子が見つけて、『ゲーム会社受けてるんですけど、相談に乗って下さい!』と言ってきたわけ。


うん、いいよ。

私にわかることならなんでも答えます。

それで本当に同業者になれたら、それ以上の喜びはないもんね。


そんでもし万が一任○堂やS○Eに入ってハード流してくれたり、コ○ミに入ってときメモ流してくれたり、バ○ナムに入ってテイルズ流してくれたり、コーエーに入ってネオロマ系のゲーム流してくれた、りマー○ラスに入って花宵ロマネスク流してくれたりしたら、おねーさん何も言うことないわ(^ω^)


そんなわけで、もし現在就活中でここに迷い込んだ玩具・ゲーム業界志望者やメーカー志望の文系さんなんかがいたらなんでも聞いて下さい。お節介なんでそういうのは非常にすきです。報酬は出世払いで!

ただ、理系や開発のことはちょっとわかりません。役立たずでごめんね。でも企業は『いい意味でのオタク』を求めてるらしいよ。


開発・非開発の両方に共通しているのは『ファンと作り手は違う』ということかしら(これはバン○イの説明会で言われました)。

面接の失敗例としては
①どれだけその会社のゲームソフトが好きかを興奮気味に伝える(志望者というよりファンに近い)

②面接の経験がなくてガチガチ・早口である(途中で黙る)

③正直過ぎて言わなくてもいいことまでさらけだして墓穴を掘る(浪人や留年の話などは私たちが考えるより不利に働くらしい)

このパターンでしょうか…。一次面接では①が、二次以降は②と③が目立ったかな。


私自身も1月に初めてN○VAの面接を練習用に受けたときは①そのものだったし、落ちた企業のことを正直に話すあたりは③でしたね。


あと、これはゲーム会社に限ったことではありませんが、製品への愛ではなく、自分を取ったらこんなにお徳ですよアピールが大事です。

自分にはこんな経験やスキルがあるのでそれを活かしてあんなことやこんなことができます!とか、こんな夢があるんです!のような具体例(誇張可)が必要。

嘘はつかなくていいけど、話したほうがいいことと話さないほうがいいことを分けたり、話を誇張するしたたかさも時には必要です。


あとは縁です。


それでは皆様頑張って下さい。
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テーマ : ■就職活動 - ジャンル : 就職・お仕事

Comments

こんばんは♪

こちらでは初めまして!

先日は当方のブログへのコメントありがとうございます♪

>コ○ミに入ってときメモ流してくれたり

↑この部分すごくよく分かります(笑)
残念ながら私はなかなかオタク業界の方とご縁がないのですけど
ゲーム会社の方と知り合いという方のお話の中で
「このゲームをプレイしてレポくださいと言われた」
とおっしゃっていた方もいらっしゃって
すごく羨ましいなあ~と思ったことがあります。
その男の子の就職活動も
上手く行くと良いですね!

それではお邪魔しました!

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