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疑問、嫌悪、迷い

自分でも意味がわからないと思う。何をそんなに怯えることがあるの?


そこからはずっと緊張しっぱなしだった。特にその人と同じ空間にいたり、視界に入ったりしたときに意識してしまう。それで余計に失敗することもある。


今日は掃除をしたり、ポップを作ったり、なるべく頭を使わずひとりでできる仕事をしていたけれど、時間があったせいで余計に色々考えちゃったみたい。

花宵ロマネスク(ゲーム)にハマるのも、主人公を取り巻く男たちも孤独や宿命との葛藤に共感するからかもしれないな。


傷の舐め合いだと笑われてもいいから、孤独を分け合える、この気持ちを理解してくれる人がいればいいのにと思ってしまう。


だからそのゲームをしている間は私はこちらの世界にはいない。プレイ中に彼氏からのメールで現実に引き戻されるとがっかりしてしまう。


もちろん、この思考が危険なことはわかっているから大丈夫。普通じゃないよね。

私にとってこのゲームは逃げなんだ。ゲームの中の男たちは運命に翻弄されながらも必死に自分自身と戦っているのにね………。


リアルならこの気持ちや不安は誰になら話せるだろう。

咄嗟に春樹を、次に乙一を思い浮かべた。

春樹には何でも話せそうな気がするし、彼もわかってくれると思う。


でも今の彼氏には言えない。たぶん彼にはあまり理解できないし、話しても何も言わないだろうし、彼に対して暗いことを言いたくないから。


彼氏の前では元気でいたいし、笑っていたい。


せめて‘体調’不良で止めておきたい。彼には嫌われたくないからかな。



今朝友達と話してからは今日は彼にあまり会いたくないと思っていたけれど、今は彼に甘えたい。会いたいと思う。



依存でも、この気持ちが真実だ。



でも依存ならいつか自分が苦しみや悲しみを乗り越えたとき、必要としなくなるんだよね………。





高校生のときは『好きじゃないかも』と悩んだことなんてほとんどなかった。


でもこの年になって、愛が何なのかわからなくなりました・・・。
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