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I believe

母の言いたいことはわかる。私も自分がデキ婚するのは考えられないし、嫌だと思ってる。結婚式は親に頼らず、自分たちでお金を貯めてするものだと思う。

でもそれは『自分だったら』という、完全な自分視点のハナシ。


今日式を挙げた友達は旦那と可愛い子供と幸せに暮らしてるんだし、親に世話になって生活してるって言ってもそれは親たちが好きでやってることだし、

そうでなくても全部当人の問題であって、他人の私たちがとやかく言うことじゃない。



そんなネガティブな批判を聞かされた私がどういう気持ちで式に出たのかとか、考えなかったの?


ま、まなは式の最中はそんなこと全然忘れて、友情と家族愛とふたりの愛に感動して泣いてたんだけどね。


バージンロードを一緒に歩いてくれるお父さんがいるっていいな~とか、息子や娘の友人のテーブルに挨拶まわりにきてくれる親がいるっていいな~とか、自分たちの幸せを心から祝ってくれる友人がいるっていいな~とか………。


今日は思わず自分の結婚式を妄想しちゃった。私が結婚するときには、バージンロードは弟と歩くし、親族は母方の親族のみの出席だしで結構大変なことになりそうだな。


例え母が正しくて、私がただの世間知らずだったとしても、何でも真っ先に疑ってかかることしかできない人間にはやっぱりなりたくないよ。

もちろん、親は親なりに子供を心配しているんだと思う。憎くて言っているわけじゃないと思う(無意識ではどうかわからないけど)。

でも私は世間知らずでバカを見る方が、人を信じられなくなるよりはマシだと思うよ…。


今日の式にだって気を遣って呼んでくれたんだ、始まりはデキ婚でもふたりもふたりのご両親も幸せなんだと私は思う。


心の余裕って本当に大事だね。


母ももう少し余裕があれば、こんなこと言わなくなるのかな。

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テーマ : アダルトチルドレン - ジャンル : 心と身体

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