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似非の考察2

カウンセリングを受ければ答えは得られるかもしれない。でもやっぱり私も虚弱や不幸な生い立ちというハンデに甘えてるだけなんだよね…苦しみはホンモノだけど、これじゃ似非と変わらないや。



私が自覚し始めたのは、その大学の先生(カウンセリング可)に

『多くの人は子供の頃に自由に過ごすことでFC(フリーチャイルド。ACの逆…と言っていいのかな?)が満足するんですが、あなたは今まで(親の顔色を伺って、親に嫌われないために)FCを押さえてきたんですね。』

『子供は親との関係を他でも応用するため、他人にNoが言えない(言うと嫌われると思う)ようになってしまうんです』

『まずはNoと言う練習をして下さい。自分を犠牲にしなくてもいいんです。出来ないことを引き受けると逆に迷惑をかけることにもなるんですよ。』

と言われたことで、私が人からの頼みを断れないのはAC度の高さが原因なのか…っていう自覚が出たんだよね。

ただその先生にも『アダルトチルドレンという人がいるわけでは(病気があるわけでは)ありません』って言われたなぁ。

『お母さんではなく、お母さんの行動を憎むようにしてあげましょう』

とも言われたなぁ…。

それ以来、お母さんの行動や言動も、自分の違和感も『ACだから仕方ない』と割りきったり、どうすればこれを解消できてふたりとも幸せになれるのか考えるようになりました。

いや、弟も口には出さないけど自分の価値を認められないAC気味なところがあるみたいなので(日記やブログが暗いんです、あの子…顔も頭も人並み以上なのになぜか自己評価がかなり低くて)3人で幸せになるにはどうしたらいいのか考えちゃう。



今書いてて気づいたけど、私って冷めてるね。

自分や自分の身内のことなのに、すごく冷静に分析してる。大人になって余計ドライになったみたい…。

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テーマ : 壊れそうな心 - ジャンル : 心と身体

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