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似非の考察1

鬱の人間は鬱に気づかない。ACはACを自覚しない。


こう言われると(言われたわけじゃないけど)、ちょっと混乱してきます。


それなら医者にもかからにACを自覚している私の母親や知り合いは似非なのかしら…否。

私はまだまだACについて(全体的に?)無知だから、気が向いたときにコツコツACについて書かれた本を読んでるんだけど、症状がまんま母親なんだよね。

自分の価値を認められなかったり…。

怒るとき親としてというより子供がヒス起こしたみたいになったり…。


過干渉なのも友達から見てもおかしかったようで、『まなのお母さんって異常にまなに執着してる感じがする。ちょっと怖い』とまで言われたこともあった。


もちろん自分の家のことしか知らないときは何もおかしいと思わなかった。

他の家庭と比べたり、友達の意見を聞いたりするようになった今ではやっぱり普通の家庭・普通の親子とはちょっと違うのかなって思う。


それでもお母さんの娘でよかったと思うこともたくさんあるから、まなは常に複雑な気持ちと向き合って生きている。矛盾してる気がするけど、違和感も感謝も、どちらも本当の気持ちなの。離れたいのも、離れたくないのも。


その知り合いのほうは、成長しきってなくて親しい(自分が心を許した)相手には子供のように我が侭を言う人だった。私は私でまた、自分自身がいっぱいいっぱいになるまでは彼女を切ることができなかった。


彼女に関わって苦労したし追い詰められたけど、あれはあの子自身の責任じゃないと思ったもん。


彼氏とあたしだけを頼ってくる彼女を見捨てられるほど強くなくて、結局最後は彼女をカウンセリングした大学の先生(心理学に精通している英語の先生)に相談しに行ったんだっけ。


私自身はACの項目に半分ぐらいしか当てはまらないし、ACという言葉自体知らなかったから自覚も全然なかった。

昔から親に対する感情に多少違和感はあったけど…その違和感が何なのかもわからないまま、納得できない(良しとできない)部分があった。

もちろんお医者様やカウンセラーに診断してもらったわけでもない。


だから…今でも自分に何が起こってるのか、何がしたいのか、これからどうなっちゃうのかわからない。

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テーマ : 壊れそうな心 - ジャンル : 心と身体

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