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似非メンヘラ

メンヘラという言葉を検索したら、似非メンヘラという言葉がたくさんヒットした。


言葉通り、似非メンヘラとはメンヘラぶる人のことで、

ブログ書いてる人によると、死ぬ気ないのに手首切ったり、それを人に見せたり、鬱ブログ書いたり、精神的な病気を自己診断したり等々する人が『似非』にあたるらしい。


でもさ、まぁ手首につけた傷を人に見せる人は単なる『構ってちゃん(心配してほしいだけ)』だと思うし、中学のとき知り合いにもいたけど、

他人に『こいつは似非だ!』なんて決める資格はあるの?


他人の心の中なんて覗けないくせに。


だいたい、苦しみに似非とかあるのだろうか。


その人から見たら似非でも、苦しんでる本人が苦しいと思うなら、それは似非の苦しみなんかじゃないと思う。


私は手首も切らないし、基本的には自分の人生に満足してるからあんまり死にたいとも思わないけど、激しく落ち込んで半ひきこもりになることはあるわけで…
普段言えない鬱っぽい気持ちを日記に書いちゃうのはわかる。


私を含め、チラシの裏に書きゃいい気持ちを公開しちゃう人って、誰かにわかってほしいんだよね。


知り合いじゃなくていい(つーか、知り合い程度の人にあんな暗い自分見せられないw)けど、誰かには読んでほしい…みたいなね。
(甘えだとは思いますが…。)



病院で診察してもらった人が真で、病院に行かない人が似非っていうのもちょっと違うと思う。


家族の手前、とか、医師からしっかりした診断をもらうのが怖い、とかで病院に行けない人とかもいると思うんだよね…。人には様々な事情があるしさぁ。


病院に行かずとも一応社会生活を送れている人たちは病院に通院・もしくは入院している人たちよりも軽症だとは思うけれど、だからといって病院に行く人が真、行かない人が似非だなんて、そんな単純な話じゃないはずなんだ。



実のところ。

私は本当は自分がACなのかどうか、(共)依存症なのかどうか、機能不全家庭で育ったことでこの先自分に生活に支障をきたすような症状が出てきたりしないか、いつかはカウンセリングしてもらいたいと思ってる。

でも今のところ普通に生活できている=必要に迫られてないから、結局は行かない気がするのよね。ずっと気になってるとは思うけど。


こういうのを似非って言うのかしら。


スイーツ(笑)もそうだけど、言葉の定義って難しいよね。
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テーマ : 壊れそうな心 - ジャンル : 心と身体

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