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幸せと不幸せの関係

最近、母を見ていて思うことがある。


人は自分が不幸せだと人の幸せを素直に受け入れられないのだろうか?

それとも、人の幸せを受け入れられないから幸せになれないのだろうか?


母に対して、『なぜそんなに悪いほうに悪いほうに考えるのだろう』とか、『なぜそんなにケチをつけたがるのだろう(あら探ししてるじゃないの?)』とか、

『そういうネガティブなことを口にすることで聞いている人がどう感じるかとか考えないのかな』って、時々すごく疑問に思う。




今日は高校のとき部活が一緒で、高校のときによく一緒に漫才を見に行った友達の結婚式だった。

『そんなに仲良くない子の結婚式になんで行くの』

『ご祝儀稼ぎであんまり仲良くない子も呼ぶことあるんやで。わかってる?』

『その子、できちゃった婚なんやろ?専門出てすぐ仕事辞めたんやろ?相手の子は何してるん?』等々…。


今朝出発するまでずーーーっとそんな調子で、せっかくの祝い事なのに行く前からゲンナリした。ご祝儀袋の書き方教えてくれたり、かばん貸してくれたり、いろいろ手伝ってくれたのに、当日の朝までそんなにグチグチ言わなくていいじゃない。

帰ってきてからも『自立してないのに結婚すること』に対しての批判ばっかり。・・・。そんな風にしか考えられない母にウンザリするだけでなく、同情してしまう。

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テーマ : アダルトチルドレン - ジャンル : 心と身体

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