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本当のことを言います

最近、明るめのブログを書き始めた。昔のブログ(就活時代のもの)を読んだせいか、なんとなくトーンが昔のものに似てきた気がする。昔の感覚を取り戻してきた気がする。


恋愛、学校生活、人間観察結果、趣味、失敗談等自分をネタにした話…落ち込むのはだいたい家族か恋愛(失恋とか)のことで、そういうときは鬱な記事を書いたり消したり泣いたり色々してたけど、だいたいにおいて、私は元気だった。チラシの裏だと勘違いして書きたい放題書いていた。


そんな私が少し前まで読んでるほうも疲れるような『病み記事』をあげていた理由。


それは。


鬱な気持ちを吐いて楽になりたかったのもあるけど、書くことで自分がどれだけ落ち込んでいるかを認識したかったからだと思う。


いや、もっと言ってしまえば、自分を落ち込ませたかったの。追い詰めたかったの。


今彼女が苦しんでいるのが自分のせいではないとしても、一瞬でも彼女にダメージを与えた自分。彼女の大事な仕事の邪魔をしてしまった自分。


今彼女が死ぬほど苦しんでいるのに、自分だけ幸せになってはいけないと思ってた。笑って、ヘラヘラ普通の毎日を送っちゃだめだって思ってた。自分だけが普通に生きられることが不思議で仕方なかった。


世間的に私はそんなに大きなことをしたわけじゃないかもしれないけれど、罰を受けるのは私の方でしょう?

それなのになぜ私が元気で、彼女が病気になってしまったの?


正直、よくわからなかった。


彼女が苦しんでいるんだと想像すれば辛かったけれど、同時に遠い他人に起こっている出来事のようにも思えた。

実感できなかった。今もできてないと思う。


だから鬱記事を上げることで、私は満足していたんだと思う。


ほら、私はこんなにも落ち込んでる。こんなにも不幸だ、って思いたかった。


別に演じてたわけじゃないけど、必要以上に考えて、落ち込もうとしてた。自分が幸せになるのが許せなかったから。





雪が降ってきた。鍵を忘れて、今は外にいる。



足がジンジンしてきた。でもこれぐらいの寒さが、今の自分にはちょうどよく感じられる。



長かったけど、やっと認めることができた。
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テーマ : 不安定な心 - ジャンル : 心と身体

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