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フリーター問題~精神論編2~

この本を読んでると『やりたくもない仕事で妥協したくない』って、言葉だけ一人前で、妥協しないために努力をしてこなかった人・人生をなめた人の多さに驚いた。


あれ嫌これ嫌っていうワガママは言える人と言えない人がいると思う。

言える人たちは皆、選択肢を広げる為にそれなりに努力しているものなのに。

なぜそれがわからないの?

怖くないの?本気でどうにかなると思ってるの?



好き勝手に生きて、結婚できなくても安定した生活を送れなくても一生後悔しないのなら、それも一つの生き方だと思う。

でも実際、年取ってから(30越えてから)後悔する人がほとんどという現実。それから焦っても派遣にすら使ってもらえなくなるらしい。



こうなっちゃったのって、親が甘いから?我慢させることや社会の厳しさを教えなかったから?

親がいつまでも面倒みてくれると思うからそういうことができるんだよね?

親がいなかったら、うちの父親みたいにどうしようもない親だったら、働くか死ぬかしかないもんね。



うちの家庭は、『父親みたいにならないで』って母親から言われ続けてきた分、就活中は不安で不安で仕方なかったけど、きっと温室育ちでは得られなかったバイタリティー(必死さ)で仕事にありつけた(んだろうと思う)。


そう考えると得したのかな。でも、いつまでも親に寄生できる人たちを羨む気持ちもないことはないのもまた事実。


ああなりたいとは思わないけど、『恵まれてていいですね』って思う。


フリーターには子供がフリーターであることを許し、養っている親がいる。でも守ってくれる家族がいるのは当たり前のことではないんだよね。
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テーマ : 人事・雇用制度 - ジャンル : 就職・お仕事

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