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無題

彼女の夢を見た。いや、彼女に関する夢だったかもしれない。


どんな夢だったかはもう覚えてないけど、昨日の衝撃を受けての内容だったと思う。



ひとりになると考えてしまうから、音楽を聞いたり出掛けたりするのはいいことなのかもしれない。



私のやっていることは逃げ以外の何ものでもない。

彼女の容態は悪化していっているのに、私は最初から今まで、何も変わっていない。

彼女のことを考えることを避けたところで、彼女がよくなるわけじゃないってことはわかってる。自分が少し楽になるだけだ…考えないなんてできないから、考えないふりができるだけだ。



このままでいいとは思わないけれど、将来後悔するけれど、やっぱり私が‘彼女のために’できることは何もないと思う。





私は、他の人たちはこんなに普通に、当たり前のように生きているのに、どうして彼女だけがそんなに苦しい思いをしなくてはならないのだろう。



人生に意味のないことは起こらないとか、試練だとか、因果応報だとか、前世の影響だとか、口では何とでも言えるけど、


そんなの言う人間の自己満足じゃんね。



皆それぞれ何かの罪を犯しているけれど、みんなに還ってきてるとは思えない。私だって色んな人に迷惑をかけて、傷つけて生きてきたのに、何の罰も受けていないから。


それに良いことした分の幸せが還ってくるものなら、彼女は今こんなに悪くなっていないはずでしょう?彼女に救われた人間はたくさんいるはずだから。






今日の記事にも、昨日の記事にも、まとまりなんてない。


今思うこと、何も考えずに書きなぐっただけだから。


今日彼と会っても、私は多分この話はしない。誰かに話せば楽になるだろうけれど、口には出せない。口に出して認めるのが怖いのかもしれない。

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