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わかるけど

私と弟の世話をすることを迷惑だと思う気持ちも、いなくなったら寂しいと思う気持ちもきっとどちらも本物で。



わかってる。


お母さんの今の考え方や感じ方にはACという家庭環境が関わっていて、悪気がないこと。


お母さんはただ、一生懸命生きているだけだ。


自分のできることを精一杯やっているだけで、人を、大事な子供を傷つけるつもりなんてないんだ。



幸せになりたいだけなんだ。何の罪もない。


わかってる。

だからもどかしい。

傷つけたくない、でもずっと一緒にはいられない。



あなたはずっと葛藤しながら私たちを守ってきてくれた。


その間ずっと、私もあなたの隣で葛藤してきたんだ。



こんなこと考えてると、心理学の先生に言われた、

「お母さんという人間に怒らず、お母さんがした行為に対して怒るようにしてあげて下さい」

という言葉を思い出す。



わかってる。ACがお母さんにそうさせてるってこと。


お母さんの「子供が頑張って子供を育ててきたのよ」という意味も、ACについて理解を深めていくうちにわかるようになってきた。



お母さんのことも、自分のことも、無知の頃より随分冷静に見られるようになった。



でも、これだけわかっていても、やっぱりひとりになりたい。



ならなきゃいけないと思う。お互いにとっても必要な距離だと思う。



この家を出れば、楽になるかもしれない。

ならないかもしれないけれど、少なくとも、長年欲しがっていた自由が手に入れば私の生活は変わるはずだ。





なんか、近すぎても遠すぎても駄目なんだよなぁ…。



母との適切な距離を今も模索中です。
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テーマ : AC(アダルトチルドレン) - ジャンル : 心と身体

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