スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

他人事ではない友人の話1

友人(この間の記事で話題にした、エリートの友達)がある悩みを抱えている。


いや、今までずっとずっとこの悩みと付き合ってきたんだと思う。


彼女は体が弱いらしい。

それがバリバリ働きたいという彼女の願いを邪魔しているらしい。


それを認めるのが怖かったらしい。周りからの評価を落とすのが、限界を知るのが怖くて、無理をしてしまったらしい。



彼女のブログを読んで、他人事だとは思えなかった。まな自身もずっと付き合ってきた問題だったから。



「体が弱い」ということは、体の丈夫な人からは甘えや怠けにしか見えない。


体の丈夫な人の中には「病は気から」「そんなことぐらいでへこたれてちゃ駄目だ」と、人の気持ちも知らずに精神論をゴリ押ししてくる人も多い。


これでいいと思ってるわけないじゃん。当人たちだってこのままじゃ嫌なんだよ。理想と現実とのギャップに苦しんでるんだよ。


実際当人たちだって

「体が弱いっていうのはただの言い訳なんじゃないか」

「気力さえあれば何とかなるものなんじゃないか」

「自分で限界を作っているんじゃないか」

って思って無理する傾向にあると思うし。



体調管理ができていないのは自己責任かもしれない。でも生まれつき肌が白かったり、目が二重だったりするように、体が弱いのもストレスに弱いのも生まれつきのものなのだ。

私が「たまたま」体が弱かっただけで、もしかしたらあなたの問題だったかもしれないのだ。



「痩せすぎだからスタミナがないんだよ」とか言われたって、食べても食べてもおなかまわりの脂肪だけが増えて、体重が増えないのは私のせいなの?


「ちゃんと食べなよ」は痩せすぎのダイエッターに言うセリフであって、痩せの大食いに言うセリフではないはずだと思う。


体重が増えれば絶対楽になる。わかっていてもどうにもできないことを指摘される程辛いことはない。

スポンサーサイト

テーマ : 自分の叫び。 - ジャンル : 心と身体

Comments

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。