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ヒトの真価

初は私にも『フリーター=いい加減な人』という偏見があって、フリーター・契約だらけの職場に戸惑ったけれど、

今はフリーターの人たちや彼氏にフォローしてもらったり、支えてもらったりしている。


彼らは私なんかよりもずっとずっと仕事ができたり、仕事に活かせる奇抜な発想ができたりする。


フリーター同士も、うちの店では大卒のフリーターAくんよりも中卒元ヤンのフリーターBくんの方が要領よく仕事ができて、みんなから評価されていたりする。


高学歴の契約社員Aさんより専門卒の契約社員Bさんが人を労ったり気遣ったりすることができて、人望があったりする。



そうやって彼らと一緒に働く一方で、元彼やその友達や2ちゃん(就活掲示板)での否定的な考えを聞くうちに、


‘人間の真価って一体どこで決まるんだろう’


って思うようになった。




きっと人によって違うからこういう状況になってるんだろうけど…一概に世間的なエリート=善、低所得者=悪とは言えないし、

ワープアという言葉や底辺なんていう言葉は差別用語だよね?

人間として、使っていいものなのだろうか。




これはその友達もうちの弟(上位大ではないけれど国公立・進学校出身)も言っていたことなのだけれど、

学歴というものはある程度努力で誰にでも(例外は除く)手に入るもので、


自分で勝手に限界を決めて、挑戦すらせず私立に進学したアタシは、友達や弟よりも努力しなかったと言われても仕方がない。いや、アタシに限らずだけど。


特定の分野では努力し、結果を残したこと・就活で学歴ハンデに負けず内定を勝ち取ったことは認めてもらえているだろう。

またそれはプライドの高い、見栄っ張りのアタシが世間に誇れることだったりする。

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テーマ : 思うこと - ジャンル : ブログ

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