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またひとりぼっちの…

夜。

実家帰ってやったことといえば洗いもの1回ぐらいであとは晩ごはんの買い物に付き合ったり、バイキング行ったりとそこまで疲れるようなことはしていないし、帰ってからは(家族と雑魚寝のため)夜更かしできなくてよく寝てたと思うんだけど…今超眠い。超とか言っちゃうほど眠い。
目がぁ…目があああ><

実家に帰るのって疲れるんだな。実家って言っても私が小4~大学卒業まで暮らしてた本当の実家はもうないんだけどね。
ニートの父親が家賃払えなくなって自己破産→競売物件いき。

お母さんは運良く市営住宅に入ることができた(新設ですごく綺麗なところ)けど、そこでの暮らしは気に入っていないみたい。ずっと市営で暮らしてきた人とは文化が違うみたいで。
500万円の競売物件になってしまったあの家には、引っ越してすぐに飼った犬(今はもう死んでしまってこの世にはいない)の思い出がたくさんあるからだそうだ。


犬との良い思い出ばかりじゃなく、父親がアル中で暴れた思い出とか、父親が酩酊状態で車を発進して他人の車にぶつけて行方を眩ました思い出とか、ろくでもない思い出ばかり。

ここに引っ越す前までは本当に普通の家庭だった。

父親はその頃から給料をちょろまかしていたらしいけど、遊びの女もいたみたいだけど、そんなことわからなかったし、並の旦那・父親だった。

もっと小さいときはいっぱい遊んでくれた。自分の好きなアニメやゲームのおもちゃを弟とおそろいで買ってくれて。

今、よかったことも嫌だったことも思い出す。嫌なことにはもう慣れたけど、よかったことを思い出すと切なくなる。

あの人は悪人ではない。

ただ、育った環境が悪すぎた。

父親になるべき人じゃなかった。

頭が悪すぎた。

根性が無さすぎた。

生まれる場所を間違えなければ、多分並の旦那・父親のままだった。

最初の仕事をやめなければ、多分ニートにはならなかった。

そうしたらどうなっていただろう。

私は別に片親であることを何とも思っていない。気にしたことはまだないし、今後も理解ある人と付き合って結婚すれば問題ないと思う。

ただ、もし父親が道を間違えなければ、まだ両親はなんとなくでも一緒にいたかもしれない。

並の家庭がそこにあったかもしれない。
そう考えると何とも言えない気持ちになるよ…
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ばぃばぃ。

お母さんとお別れ。

せっかく帰ってきたのにお母さん仕事だし昼寝&ゲーム三昧だったし、お母さんが疲れたたりおばあちゃん(電話魔らしい)が乱入してきたりで、あんまり話せなかったけど…

一緒にテレビ見てるだけでも楽しかったかな。

元次官殺害の犯人が緊急逮捕された番組とかだったけどw


あたしが変わらず元気で、よく食べる姿見て喜んでくれてたから良いか。帰ってきた意味、あったよね。


昨日は感謝と愛を込めて白髪抜いたし、今日は晩のおかずにオムレツ作ったし。


動くのだるいけど、次のバスで帰ろう。

ニットの洗濯とか、新幹線のチケット受け取りとか、買い出しとか、明日の用意(おいちゃんが来るの…)やることは色々あるのよね。

かぞく

しばらく家族から離れていたし、家族形態がほぼ変わっていないからあんまり意識してなかったけど、

私って、片親なんですよね。

お父さんがいないおうちの子なんだな…社会人1年目だし、もう『子』っていう年でもないけどw


中学のときから家庭内別居だったし、父にも母にも好きな人がいたから、そんな状態に慣れっこだったけど、

去年の末に正式に離婚して、生活保護や母子手当はもらってなくても市営住宅に住んでて、

結婚するときには父親側の親族がいなくて…。


それがどういう意味をもつのか、想像はつくけどやっぱりわからない。

そんなことが障害になる環境にはないし、私が好きになる男や仲良くなる男はたいがいいびつな家庭環境で育ってるから、わかりあえるし、結婚するにしてもお互い様だろうし。

家庭の問題で苦労しながら一生懸命生きてきたことが自分という人間の魅力のひとつ(歪な家庭環境で育った男が寄ってくる原因でもあるけど)なんじゃないかなと。



人を信じられない孤独な人たちが私を光だと言うのは、私のもともと持っている明るさやポジティブな考え方のおかげだと思うけど、

そもそもそういう人たちと世界が交わる機会があるのは、私の育った環境とそれによって形成されたネガティブな性質のおかげだと思う。


本当なら私は自分のことしか考えない、ただわがままなだけの人間だったかもしれない。

心が傷ついてボロボロの人の支えになんて、希望になんて、なれなかったかもしれない。

あれがなければあんな嫌な思いをしなかったし、変にドライになることもなかったんだろうけど、

良いこともあったんだから前向きに受け止めなきゃね。



離婚してもお母さんはあまり幸せそうではないけれど(子供が2人とも家出たしな…)、気楽そうだし、元気そうだ。

父親が家にいて、次々とトラブルを持ち込まれるよりは今のほうがよっぽどいいのだと思う。父親とは未だに連絡が切れてないみたいだけど、もう赤の他人だから何かをかぶる必要もないしね。


お母さんが再婚して幸せになってくれたら一番いいんだけど、残念ながら期待できない。
性格的になさそうなんだよな…。


父親にも苦労させられたけど、不幸は望まない。どうかまともに働いて、人並みに幸せになって下さい。

苛々

あー苛々。

この家に帰ってきたのも結局はローンの話をするためか。

まぁあなたに期待することなんてもう何もないけど、どこまでうざがられたら気が済むんだろう…。


あなたが愛人と仲良く電車通勤するために、家族に何の相談もせずに勝手に買った家のローンを何が悲しくて母が負担しなければならないのですか?

頭沸いてんのか、お前。

まぁこれで母も妙な気(可哀想だからやり直すとか)を起こさないで済むでしょう。そう考えれば醜い面が表に出てよかったんだよね(苛々するけど)


まぁ明日は蜜柑とデートだし、あさって・しあさってはバイトだし(しあさってはバイトラストの日…なんか寂しいな)、その次は美容院だし…その次は何も予定が入ってないけど入れてもいいし。

家にいなければあいつの存在を目にしなくて済むからできれば外にいたい。

あなたという存在に違和感を感じます

昨日から父親が帰っている。

当然のような顔でイスに座り、食事が出てくるのを待ち、煙草を吸い、酒を飲み、私に『どんな仕事すんの?』と話しかけてくる。


本当は仕事の内容より稼ぎのほうが興味あるんでしょ。

影で母に『あいつ大卒やし、初任給いっぱいもらえるんやろうなぁ』って言ってるみたいだし。


大卒だから就職できる時代は終わったんだよ。

大卒でなくても、優秀な仕事をして評価されてる人はたくさんいるんだよ。

あなたが今こうなっているのは、大学を出ていないからではないよ。

あなたが特定の大学に入るために、夢を叶えるために努力してる姿なんて想像できないよ。

4年間遊んで終わり。最後に残るのは“大卒”という肩書きだけ。
あなたはそれをさも良いもののように振りかざして、大学を出られなかった人をバカにして、自尊心を満足させる。それだけ。


『ソース取って』

あなたが母に言う。


働かず、金も入れずにただ飯食ってんだからそれぐらい自分でやれよと私は思う。


でも母は、『感謝してるから、引越しするまでの辛抱やと思ってる』と言う。

『あんたや弟がここまで大きくなったのは、私だけの力じゃないから。離婚してからわかってん』と。


確かにこんなダメ人間だけど、奨学金を返さずに済むのもこの人のおかげなんだよね…。

それに関しては感謝はしているよ。


でもやっぱりあなたのやったことは消えないし、あなたは一生変わらない。そんなあなたを今後受け入れて面倒をみてやる気持ちは私には持てない。


今までは、嫌いだったけど、一緒に住んでいたからやっぱりあなたは家族だった。


今は必要以上に恨まない代わりにこの空間にあなたがいることにすごく違和感がある。あなたのいる居間はとても居心地が悪い。



…普通の家族にはもう戻れないんだよ。
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